広西日本産業団地は広西壮族自治区人民政府により批准され、日系進出企業を迎えるため、企画、開発された工業団地である。農墾局と日本信友インターナショナル株式会社がタイ
アップして開発した当工業団地は、広西北部湾経済区南寧ブロックの中の明陽工業団地の南西部に位置している。日本人のプロが企画や設計に参入したことにより、日系企業向けによりいいサービスを提供することが可能となる。
そこの管理や運営に当たる広西農墾局は広西自治区人民政府の特別行政機関であり、市レベルの財政、税収、土地管理、建設計画、国有資産管理などの経済管理権限を持っている。
当工業団地では、地質がよく、地盤が固いため、杭を打ちやすく、建築コストをセーブすることができる。
当工業団地は、発達した交通網を持ち、完備なインフラや生態環境に恵まれており、電子電器、精密機械、健康産業、省エネ環境保護循環経済などの産業を重点に入れた設計を施されている。日系企業のニーズに合わせた計画設計と施工は一大特色といえる。これからは日本企業産業移転の集積地と重要な省エネ環境保護型ハイテク産業発展基地を目指していく。
進出企業は中国「外国投資産業指導カタログ」奨励類優遇政策、西部大開発政策、広西加工貿易産業移転を受け入れの政策及び措置、広西のハイテク企業に向ける税収優遇政策、国家加工貿易政策、中国―アセアン自由貿易区政策、広西北部湾経済区開放開発政策、広西重大プロジェクト政策、東部加工貿易産業移転政策、南寧税関十大措置に適用するとともに、広西日本産業団地の優遇政策を享受できる。
広西日本産業団地は進出企業に、人材斡旋、従業員採用などのサービス無償で提供し、政府認可の日本テレビ放送の受信手続きを行い、無償で開通する。操業前の手続きはすべて工業団地内の管理委員会が代行する。進出企業の立ち上げ準備期間中、企業の高級管理者に南寧市内の交通サービスを無償提供し、企業の高級管理者に団地内の管理サービス及び南寧空港の搭乗スペシャルサービスを提供する。